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2021年4月5日月曜日

家中勉強部屋 ◇呉市|工務店 注文住宅 江田島市 東広島市

通勤途中の桜も散り始めました。

もう少し堪能したかった…( ;∀;)


満開の時期は本当にあっという間です。


4月は色々な変化があり、心も体も忙しい時期です。

さらに寒暖差が激しい時期なので、体調には気を付けなければなりませんね。


さて、間取りを考える際に

ヒアリングしながらご要望をお伺いしていますが、


『子供室』についてのご要望で多いのが

子供部屋は最初、間仕切りせずに広く使ってあとで間仕切りしたい。

という内容です。


お子様がすでに個室を欲しがる年齢であったり、

異性で分けておきたいという事で

計画段階から完全に個室にしたいというご要望もありますが、

お子様が小さい時にご新築される方が多いため、

個室の子供室がすぐには必要ないという考えですね。


広いスペースにおもちゃを広げて遊べるのも楽しいです。


子供部屋ではなくても収納部屋にしたり個室として使う事もある場合、

弊社では可動収納などをご提案させて頂くことも多いです。












あと、子供部屋は広くなくてもよい。

といったことも、社長宅の経験談からもお話させて頂いています。

実際、個室でひとりで宿題や勉強をする時期というのは

早くて、小学校高学年以降ではないかと思います。

なのでそれまではリビングやダイニングがスタディスペースに

なると思います。

なので広い子供部屋は使われない時期が長くなり、もったいないです。


子供にとっては、家中がスタディコーナーになります。

リビング続きの和室や



階段下にスタディスペース






リビング横にスタディスペース




家族の近くで、ちょっと振り返ったら会話が出来る程度。

あまり干渉し(され)すぎない絶妙な距離感が良い気がします。



家族の中で、一番変化があるのが子供です。

幼少期には両親と一緒に寝て、同じ部屋で過ごす事が多いですが

思春期を迎える頃には部屋がほしくなります。


もちろんいまどきの子供室の考えははこうなんです、

という感じでもありますので、

個室が必要!から始まるプランでも構わないと思います。

子供がこの家で何人住むのかは、計画時には分からないと思いますが、

子供の成長に変化に対応できるプランを提案させて頂きたいと思っています!