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2021年6月16日水曜日

気密測定(C値 弊社平均0.34)!◇呉市 江田島市 高気密住宅

今週末に構造見学会を行う現場にて

気密測定を行いました!(^○^)


気密測定士さんに来て頂き、

このような装置を使って測定していきます。












大きなファン(送風機)で建物内の空気を外に排出し、

室内の気圧の下がり具合を測定します。

隙間面積(C値)=家の中にどれくらい隙間があるのか?を調べます!

丁寧に隙間を埋める気密処理が大切になってきます。


柱や梁の間、断熱材の隙間から、空気が入ってきますので、

それを耐久性もある変成シリコンで丁寧に埋めていきます。

大工さんの地道な作業の積み重ねによるものです。


こうやって隙間を埋めています。















サッシと窓枠の隙間も+気密テープでしっかりと処理しています。





測定結果は、今回も超高気密!(^・ェ・^ノノ゙☆パチパチ


C値は小さければ小さいほどすごいんです!


隙間が小さければ断熱材の効果を発揮でき、換気の効率も上がります。

また結露やカビの発生を少なくし、家の寿命を延ばすことができます。



最近のお客様は、本やYouTubeなどで事前に知識を得たうえで来られる方も

多く、C値(気密性能)はいくつですか?という質問も珍しくありません。


高橋工務店では全棟気密測定をしておりますので、

実際に我が家の性能を確認する事が出来ます!


高橋工務店としては、それぞれの現場で一つ一つ丁寧に施工を行うことを

心がけており、それによって気密性が高まっていると考えています。


断熱性能と気密性能は切っても切れない関係で

相互に性能が伴っていないとその結果が発揮されません。

家づくりの大事なポイントだと思われますので

是非「性能」についても良く勉強して

賢く楽しい家づくりをしてくださいね(^^♪