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2020年8月26日水曜日

家づくりは“生涯コスト”で考える ◇呉市 東広島市 注文住宅 スーパーウォール工法

短い夏休みも終わり、子供たちも学校がはじまりましたね。

あっという間に9月。


今頃のことを季節の呼び方で「処暑(しょしょ)」といい

夏の終わりを意味するそうですが、、、


連日の猛暑日、真夏日、熱帯夜。


まだ秋を感じられません・・・>_<)💧


陽が落ちてもまだ湿気があり、蒸し暑く感じますね。






地球温暖化の問題から


日本でも省エネの取り組みが求められています。




住まいにおいては、2020年にすべての新築住宅に


省エネ基準の適合が義務化される予定でしたが、


現在の省エネ基準の適合率が低いことや消費税増税による


購入者の負担増など、、、様々な問題を考慮し


義務化は見送られました。



残念です。。。😢😢😢



とはいえ、住宅の省エネ化は必須!!


国交省は省エネ基準の適合可否を


設計時に施主に説明することを義務化する制度を創設。


説明義務という事ですが、、、



お施主様の省エネ住宅への意識を高めてもらおう!


という考えですね。



気密をどう考えているか、どんな断熱を使っているか?


断熱材は正しく施工されているか?


エネルギーの消費について、創り方、使い方、


設備機器との取り合い、換気計画など。




これからは省エネ性の高い住宅が主流になると思います。


高橋工務店としても、


お施主様が知識を身につけて、選択できる知恵をもってほしい


と思っております!



高気密・高断熱住宅にした場合に建築費が


上がってしまい、二の足を踏む人も多いかもしれません。


でも考えてみて下さい。



冷暖房効率が上がることで光熱費が削減でき、


快適性も得られ健康面にもメリットになります。



光熱費は住んでいる限りかかるものなので、

光熱費が安い事がどれほど重要か!


年数を重ねるごとに差は大きくなります。


温度差による健康リスクを減らせる他、


結露の抑制により住宅をよい状態で維持する事ができれば


メンテナンス費用の軽減にもつながるなど


メリットなども大きいです。




家が完成してしまえば見えないけれど


住まいの性能を左右する重要なもの。


やり直しが効かない部分になるので、


「断熱」「気密」「省エネ」


建てる前にしっかりと考えたいポイントです!!!