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2019年5月16日木曜日

350㎜の法則 ◇呉市 工務店 注文住宅

こんにちは、青野です。!(^^)!

 
朝から日差しがきつくなってきました~

日焼け対策必須ですね!


 
 
さてさて、新規プランを計画する場合

お客様のご要望をお伺いするのですが、

 
 
収納もたくさんほしい!!と希望される方も多いです。
 
 
 
しかし・・・
 
  収納スペースはとりあえず場所さえあれば、大丈夫!
 
    と思っていませんか?
 
 
 
え!!収納って場所さえ取っておけば何とかなるのでは・・・?
 
って感じですよね・・・(*ノωノ)

 
 
それに収納の計画って難しい・・・
 
 
だけど「こんなはずじゃなかった・・・」という思いは
 
 
してもらいたくありません!
 
 
 
 
 
 
 
 














そこで、コチラ↑↑↑
 
 
 
「収納の量より、質!」  という事で、
 
近藤典子さんとLIXILさんで開発された
 
収納システム、ヴィータスパネルという商品なのですが、
 
目からウロコの法則が掲載されています!
 
 
近藤典子さんと言えば、
 
スノコや突っ張り棒やカラーBOXで何でも整理してしまう、
 
収納名人☆
 
有名ですよよね(*^^*)
 
現在は住まい方アドバイザーとして活動されているそうです。
 

 
 
【350mmの法則】
 
 
ほほー!と納得してしまう、目からウロコの法則が、350mmの法則です。

棚の高さは350㎜にすれば、ほとんどのものが収まる!

という事なのです。

楽に収納できますよ~という法則。
 
高さ350mmピッチならA4ファイルから何でも収納するのに

適度な高さであり、主な日用品もほとんど収まるそうです。
 
 
 
細かく調節できる棚柱と棚板の組み合わせも一般的ですが、
 
細かく仕切る必要のない収納の場所であれば、

高さ350㎜で固定でも良さそう?


さらに簡単に高さを変えられる
 
側板レールにひっかけるだけのこの商品は機能的☆ですね!



デッドスペースは作りたくありません!


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 
こちらの商品は施工もカンタン、パーツを組み合わせて簡単に変えられ
 
収納スペースを最大限に活かすことができます。
 
フックやパイプ、なんとデスクにもなるパーツがあるようです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


















 
 
 
とっても使いやすそう!

 
 
ライフステージの変化によって
 
使うものは大きく変わっていきます。
 
それらの変化に対応できる収納スペース
 
ってとっても快適ですね♪
 
 
















収納場所の棚の位置を決めるのは、意外と難しく、

そのときは、【350㎜の法則】を思い出してください☆



収納場所もライフステージとともに変化する場所なのですね!


( ..)φメモメモ