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2020年5月21日木曜日

ハイドアか標準ドアか ◇呉市 工務店 東広島 注文住宅

室内で使われるドアの高さをご存知ですか?



一般的な室内ドアや引き戸の高さは2mです。

「ハイドア」とは、床から天井まである高いドアの事を言います。


高橋工務店では、天井高は2m40cmが標準になりますので

標準ドアの場合は、ドア上から天井まで40cmの下がり壁ができます。

その下がり壁を取っ払ったのがハイドアです。

































※LIXILラフィスカタログより




ドアが閉まっている時は枠がなくすっきりしているため

より自然に壁と一体化しながらも存在感をかもしだします。

ドアを開けた時の空間の広がりは圧巻です。



余計な物が無い!

室内のフルハイドア

ドアって、色柄ぐらいしか気にしていなかったけど

高さが違うだけで

部屋の見え方がこんなに違います。



しかし…カッコイイ分金額は高くなりますので、

要所で使うのが効果的です!

あと施工も大変(^_^;)




リビング横に設置する和室やタタミコーナーなどに使うと

などに使うと、より一体感が出て空間が広がります。





奥が和室です。
下がり壁がない分、広がりを感じます。


ハイドアは、空間を広くする スッキリ見せる 

空間に一体感を持たせることができます。

間取りによりますが、ハイドアを知って効果的に
使えたらアクセントになる事間違いなしです!